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(腐)女子大生の日常

趣味やら日常やら…完全にただの日記ですね!

BL、そして腐女子



こんばんは。蘭子です。


え…題名どうしたんですか?
そのままの意味です。趣味のことだと初めてブログにしますね。
気分が悪くなりそうな人は読んではいけません(笑)


とても急ですが私が読み始めたのは今年に入ってからです。2016年が腐女子デビュー年になります(笑) 
お恥ずかしいことに友達に押し付けられてだんだんと沼にハマったわけではなく、自ら身を投じました(真顔) そして見事にハマりました。


前々からBLというジャンルは知っていたのですが、Twitterやらやっていると私のTLに流れてくるのはまあ、オリジナルなもの…ではない画像が流れてくるんですねえ。ですからそもそもBLというもの自体好きになれませんでした。というか、イメージが良くなかったんです。 (こんな言い方してしまって申し訳ないです)


そしてあくる日、アニメイトへ立ち寄った際とっても綺麗な表紙の漫画が置いてあるのを見つけたんです。しかし、好きではないBL漫画でした。これは良い!ピピピ!っときたので少し残念に思ったのを覚えてます。

それから何ヶ月か経ってアニメイトオンラインを使っていたときその漫画の試し読みができるページを発見しました。ポチッと押せば読めちゃう簡単さとただの好奇心で試し読み、したんです。ここらへんはお前チョロいなって思ってもらっていいです(笑)

………なぜでしょうか。なぜか、なぜか!続きが読みたくなりました。この2人がこの後どうなるの?という気持ちが溢れだしました。それ以上に2人の設定が自分好みだったんです。でも試し読みには別にエッチなシーンもありませんしむしろそんな匂いを漂わせない場面でした。こんなBLもあるのか、と思いました。今までの理解不足のなんたることや。すみません。

まあこんなことがあり…
はい、お察しの通り、即、買いました。
4巻まででていたので大人買いしました。

2巻目から結構アレなシーンがありましたがすんなり受け入れられました。というか、萌えました。びっくりです。


しかしこの時点で1つモヤモヤしたものが心にありました。
「私、BLが好きってことは腐女子だな?!さては、腐女子だな?!」と。

周りに同じような趣味を持った人はいませんし、隠さなきゃいけないものだという認識が強すぎて、自分がBLを好きになったことを認めたくありませんでした。

そこで私には何でも包み隠さず話しができる高校時代1番仲が良かった女友達がいるんですけど、その子にこのモヤモヤを相談したんです。
その子は私の趣味を聞いて驚きはしましたが、「勝手に好きになって勝手に楽しんでるに勝手に後悔するのって作者と作品に失礼だよ。
第一、好きなものは好きなだけ取り込めばいいんじゃないか。」と、答えてくれました。

周りを気にする必要なんてこれっぽっちもないし、とことん好きになればいいやって気分が晴れました。
私は一番やってはいけいことをしていたわけです。作者と作品に対して。
それに気づかせてくれた友達には感謝してます。自分もそこから物の考え方とか以前よりは柔軟になった気がします。


それからはもう、読んで萌えて読んで悶えて読んで萌えて読んで悶えて…の繰り返しです。
逆にもっと早くにこの良さに気づくべきだったと思ってます。
定期的に読まずにはいられない人間になりました…(笑)

何が良いの?と思われる方、多くいらっしゃると思います。
私、個人的意見としては「ファンタジー」のようなものとして楽しんでます。
設定上ありえないような恋愛でも漫画ではさくさく読むことができます。

少女漫画ではヒロインに自分を重ね、ドキドキすると思います。もちろんそうでない方もいるかもしれませんが。
しかしBLの場合は自分を重ねることなく、そもそも主人公たちの恋愛を見守る側、応援する側。読者の立ち位置は全く違いますし、楽しむ視点が少女漫画とは違うのではないかと考えてます。

まず始めは否定的なところから入ることが多い、また、男性同士故の大きな壁、それらを乗り越え実ったときの幸福感。半端じゃありません。

それと恋愛においての女の子の悩みにイライラすることはありません(笑) 
読んでいて少し分かったのですがBLにでてくる男の子の悩みは結構繊細なのですね?

まとめますと、自分に置き換えることなく気持ちを楽にして読むことができるところ。&少女漫画では味わえない世界が良い刺激になっているところ。読んでいる最中の心は萌える・悶えるという表現がとてもしっくりきます。

こんな稚拙な文章で理解できねーよ、クソが。と感じた方、その中でも少し興味をお持ちの方、どうぞ一度読んでみましょう。体験しないことには始まりません。

ちなみに私、蘭子が上記でも述べましたように一番最初に読んだ商業BL漫画は

宝井理人さんの『テンカウント』です。
現在1〜4巻まであります。
なんと100万部を突破していて、このBLがやばい!2016年度版で第1位となっています。すごいですよね!
……………はあ、好きですテンカウント。
不潔恐怖症で社長秘書の城谷忠臣と、それを治すためのカウンセリングを受け持つことになった黒瀬陸、この2人が織りなす繊細でどこか危ういボーイズラブなお話です。

さて、
本当にどんどん文章が長くなっていきますね。飽きましたよねそろそろ(笑)
書きたいことは書けたので満足してます。次回からはこういった趣味のお話を日常と組み合わせながらブログに載せていきたいと考えています。
ここまで読んでくださった方々に御礼申し上げます。ありがとうございました。


それでは。